第36回四国地区小中学校教頭会研究大会(香川大会)が終了しました
2018.11.26
 11月21日(水)22日(木)とサンポート高松にて,第36回四国地区小中学校教頭会研究大会(香川大会)が開催されました。徳島県からは約100名の参加がありました。

21日の分科会では,6分科会で討議が行われ,各県の現状をふまえ,熱心な議論を行うことができました。また,22日の記念講演では,徳武産業の会長 十河孝男氏による「感動のオンリーワン企業を目指して」の講演がありました。これまでの会社の数々の試練のお話をしていただき,「損得でなく善悪という絶対的な判断基準でおこなうこと」をモットーに判断をしてきたとの熱い思いに,会場一同が大きくうなずきました。

そして,お客様にどれだけ寄り添えるか,ひたすら愛を注ぐことという点で,学校教育と通ずるものがあるとのお話をいただきました。我々教員が,どれだけ子供達に寄り添えるかということを教えて頂いたと思います。とにかく,あっという間の90分でした。大変素晴らしい講演に惜しみない拍手が贈られました。

なお,県内の先生方で,都合で全日欠席された方,また一日のみ欠席された方で,資料などが必要な方は,事務局までお知らせください。なお,事前の欠席情報は,直前まで多くの方からいただきましたが,当日の受付にて,反映されていないこともあったようです。お詫び申し上げます。
 
2018.11.26 23:26 | 固定リンク | 四国大会

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